都立大URA紹介
■ 都立大で描くURAのキャリアパス
都立大URAは未経験からのスタートでも学内外の研修やOJTを通じて、専門性を深めながら着実に成長できます。キャリアの選択肢も一つではなく、希望に応じて数年後にはジョブローテーションも可能。 例えば、以下のようなキャリアパスを描くことが出来ます。
■ とあるURAの1日
それぞれの得意分野を活かしながら、幅広い研究支援を行っている都立大URAの1日をご紹介します。業務内容は多岐にわたりますが、担当者同士で連携し、時には相談しながら、和気あいあいと仕事を進めています。
■こんな経歴のURAが活躍中!
都立大では、様々な経歴を持つURAが活躍しています。新しい視点や経験が集まれば、研究支援の可能性はさらに広がります。私たちと一緒に、都立大の研究力を支える仕事を始めませんか?皆さんとお会いできる日を心から楽しみにしています。

未経験からキャリアアップ!
社会科学系出身URA
もともとは、特許法律事務所で海外特許事務に従事していました(未経験)。しばらく無職ののち、縁あって研究支援の仕事につき、年間4億円のデカい研究プロジェクトを運営したり、実験や解析のサポートを担当していました(未経験)。2012年にURAになってからは、3つの大学を渡り歩いています(国公私立)。URAは、日本の学術研究向上に寄与できると思える、オタクに優しい仕事です。

研究者から研究支援の側へ!
工学系(生物系)出身URA
理系の大学院修了後、国立大学法人等で研究者として勤務。その間、結婚・出産を経験し、家庭と研究の両立に限界を感じるように…。そんな折、縁あって国際研究プロジェクトの研究支援職を経て、URAに着任。研究支援といえども未経験の仕事に戸惑うこともありましたが、持ち前の粘り強さで、新しい知識・経験を蓄積中です。今は、ワークライフバランスのとれた職場環境で働けることに感謝しています。

大学事務職員からURAへ!
工学系出身URA
もともとは、大学事務職員として勤務しておりました。配属された研究支援部署の仕事がとても楽しく、もっと研究支援がしたいと思ってURAになりました。今は産学連携支援や外部資金獲得支援、学生支援を担当しています。大学事務職員時代の知識も活かせて毎日充実しています。

第二新卒からURA!
文学系出身URA
文系の大学院修了後、就職活動を行い、URAになりました。産学連携・知的財産という理系よりの仕事がメインのURAですが、文系の研究者を対象とした外部資金獲得や広報活動のニーズも少なからずあります。URAは専門的な事柄を扱う仕事ですが、先輩方が優しく丁寧に教えてくださるので、第二新卒からでも活躍することができます。

ソフトウェア開発者からURA!
情報系出身URA
もともとは、企業でソフトウエア開発をしていましたが、縁あって、最先端の研究を目の当たりにできる大学知財部門へ。そこで、より良い知財を創出し、社会に繋げていくためには、知財の基礎になる「研究」を支援することが最重要と考えて、URAになりました。URAは、とても幅広い知識や経験が求められる大変な仕事ですが、周囲からのサポートがあるので、未経験からでも努力次第で、十分活躍することができます。

研究者→営業→無職→URA
工学系出身URA
もともとは、公設試験研究機関で研究者として働きました。研究者としての未来が見えなくなってしまい、全く別の仕事をしてみようと一般企業で営業をしましたが激務で体調不良に…休養しながら、「研究」への興味があることを再確認し、研究支援の仕事につきました。無職からの仕事復帰で不安でしたが、サポーティブな先輩たちのおかげで長期間働けています。今は産学連携や広報・イベント企画の仕事をしています。







