外部資金

JST 研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)2026年度プロジェクト推進型 SBIRフェーズ1支援

掲載日:

資金配分機関
科学技術振興機構(JST)
対象分野
情報通信環境エネルギー
金額 上限750万円(直接経費)
研究期間 8か月程度(令和8年度末まで)
キーワード
公募期間 公募中 公開日:2026年03月23日 締切日:2026年04月30日
学内締切 研究推進課〆切設定なし
※ 提出様式において研究推進課・産学公連携センターが確認を必要とする書類がありますので、応募の際は事前にお問い合わせください。
(公募〆切 2026/4/30 正午)
応募要件 【応募者】
応募時点において、研究代表者が申請の核となる技術シーズの発明者であること。なお、技術シーズとは事業化を目指す上で必要となる研究成果等を指します。応募にあたっては当該研究成果に関する特許を取得していることが望ましいが、特許出願中や特許を出願予定であるもの、また必ずしも特許出願を行わない研究成果(ソフトウェア等)に基づく応募も可能。

【研究開発提案】
以下のa), b)いずれかを目指していること。

a) 事業終了後(事業実施中も可とする)の起業による技術シーズの事業化
b) 大学等発スタートアップを含む既存中小企業(設立15年以内)への技術移転による技術シーズの事業化 ※ 対象となる既存中小企業の要件は募集要項参照のこと。
募集要項 社会ニーズ・政策課題をもとに設定された研究開発テーマに対し、大学等の研究者による独創的アイデアにより研究者自らが概念実証(POC: Proof of concept)や実現可能性調査(FS: Feasibility study)を実施し、大学等発スタートアップの起業や、大学等発スタートアップを含む既存中小企業(設立15年以内)への技術移転を行うことにより、新技術の早期社会実装を支援。本公募では府省庁から提示された社会ニーズ・政策課題に基づく以下の研究開発テーマにかかる提案を募集。

(1) Beyond 5Gの実現、同技術を活用したサービスの社会実装・市場展開を見据えた研究開発
(2) 障害者の自立や社会参加を促進する汎用的な支援機器の開発
(3) 林業のスマート化、木質資源の高付加価値化に資する新技術の研究開発
(4) 海事分野のDX 推進、生産性向上、労働負担軽減、安全・安心の確保等に資する研究開発
(5) GX 推進・脱炭素をはじめとした海事分野の環境課題の解決に資する研究開発
(6) AI×資源循環DXによる廃棄物処理技術の開発
(7) ブルーカーボン吸収源対策に資する技術の開発
(8) 地中の埋設物や要救助者の探索に資する次世代防災・救助支援技術の開発
(9) 次世代消火技術の研究開発

https://www.jst.go.jp/start/sbir/call2026.html
応募方法 e-Radによる応募