総務省 令和8年度生体電磁環境研究及び電波の安全性に関する評価技術研究
掲載日:
| 資金配分機関 |
その他
総務省 |
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| 対象分野 |
ライフサイエンス情報通信
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| 金額 | 388百万円(間接経費を含む) |
| 研究期間 | 5年以内 |
| キーワード | |
| 公募期間 | 公募中 公開日:2026年03月19日 締切日:2026年04月17日 |
| 学内締切 | 研究推進課〆切 2026/4/14 (公募〆切 2026/4/17 23:45) |
| 応募要件 | 【研究組織】 企業、大学、法人等が単独で提案し、又は複数機関が共同で提案することが可能。なお、共同提案の場合は、代表機関をあらかじめ決めること。 【研究提案】 ・調査研究課題への提案に当たっては、全体提案に加え、検討課題(ア、イなど)ごとの提案や、各検討課題のうち一部項目のみの提案も可能。 ・本研究において目標を達成するための具体的な研究方法、実用的な成果を導出するための共同研究体制又は研究協力体制について、研究計画書の中に可能な限り具体的に記載すること。 ・本基本計画書に記されている到達目標に対する達成度を毎年度評価することが可能となるよう、具体的な評価項目を設定すること。さらに、各評価項目に対して可能な限り毎年度の数値目標を定めること。 |
| 募集要項 |
大学等の研究機関における知見・ノウハウや技術を活用して、電波の人体への影響を科学的に解明することにより、国民が安心して安全に電波を利用できる社会を構築することを目指す、生体電磁環境研究及び電波の安全性に関する評価技術研究を委託実施。本公募では「Beyond 5G 等の電波利用の高度化に対応したリスク管理等に関する研究」として、以下ア~エの検討課題を実施する研究機関を募集。 ア) 電波利用の高度化に対応した適合性評価技術等の開発・改良 イ) AI等の先進的手法を活用した適合性評価技術の開発・改良 ウ) 次世代の電波利用に向けたテラヘルツ帯ばく露評価技術の高度化及び多様な条件下での電波ばく露特性データの取得・解析 エ) 人体の電波ばく露特性における個体差及び利用形態に起因する不確かさの体系的明確化 https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban16_02000382.html |
| 応募方法 | e-Radによる応募(要機関承認) |