外部資金

AMED 令和8年度医工連携・人工知能実装研究事業

掲載日:

資金配分機関
日本医療研究開発機構(AMED)
対象分野
ライフサイエンス
金額 [1] AIを利活用した疾病の診断・治療技術の改善による患者の予後や生活の質の向上に資するプログラム医療機器の開発
1年度目(精緻化ステージ)
1課題当たり年間上限2,100万円
※ 1年度目のステージゲート通過課題に限り、2年度目の支援を継続する。

2~4年度目(開発ステージ)
1課題当たり年間上限4,200万円

5~6年度目(検証ステージ)
1課題当たり年間上限5,200万円

[2] 医療従事者の業務負担軽減を目的としたAIサービス又はAI製品の開発
1年度目(精緻化ステージ)
1課題当たり年間上限1,500千円
※ 1年度目のステージゲート通過課題に限り、2年度目の支援を継続する。

2~4年度目(開発ステージ)
1課題当たり年間上限2,000万円
研究期間 [1] AIを利活用した疾病の診断・治療技術の改善による患者の予後や生活の質の向上に資するプログラム医療機器の開発
5年8か月(2026年8月(予定)~2031年度末)

[2]医療従事者の業務負担軽減を目的としたAIサービス又はAI製品の開発
3年8か月(2026年8月(予定)~2029年度末)
キーワード
医工連携
公募期間 公募中 公開日:2026年03月19日 締切日:2026年04月21日
学内締切 研究推進課〆切 2026/4/16
(公募〆切 2026/4/21 正午)
応募要件 【研究対象】
[1] の「プログラム医療機器」とは薬機法で規制対象となるプログラムを指す※。 また、ソフトウェアとデバイス等を組み合わせて使用する研究計画(デバイスのカスタマイズを含む)は除外しないが、原則としてデバイスそのものの開発を主とする研究開発を含まないものとする。
※ https://www.pmda.go.jp/review-services/drug-reviews/about-reviews/devices/0048.html

【研究組織】
アカデミア、医療機関、医療従事者、AI及び医療機器等の開発実績のある企業を含む研究体制とすること
募集要項 AIを利活用した疾病の診断・治療技術の改善による患者の予後や生活の質の向上に資するプログラム医療機器または医療従事者の業務負担軽減を目的とした AIサービス又はAI製品の開発と実用化(社会実装)を推進。本公募では以下の2テーマで研究開発課題を募集。

[1] AIを利活用した疾病の診断・治療技術の改善による患者の予後や生活の質の向上に資するプログラム医療機器の開発

[2] 医療従事者の業務負担軽減を目的としたAIサービス又はAI製品の開発

https://www.amed.go.jp/koubo/03005/01/B_00005.html
応募方法 e-Radによる応募(要機関承認)