JST 先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)単独公募
掲載日:
| 資金配分機関 |
科学技術振興機構(JST)
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| 対象分野 |
ライフサイエンス情報通信材料・ナノテク製造技術
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| 金額 | (TopのためのASPIRE) 1 課題あたり直接経費総額最大3.8億円 ※ 直接経費総額の 7 割以上を目安に最先端な研究開発につながる国際的ネットワークの構築や、国際頭脳循環を促進し国際的なトップ水準の研究機会を若手研究者等へ提供するなど次世代のトップ研究者になることが期待される若手研究者等の育成を目的として使用のこと。 (次世代のためのASPIRE) 1課題あたり直接経費総額最大6,900万円 ※ 直接経費総額の7割以上を目安に、国際頭脳循環の促進(後進の研究者の育成や、国際的な研究コミュニティへの持続的な参画及び連携の土台作り)を目的として使用のこと。 |
| 研究期間 | (TopのためのASPIRE) 6年間(2026年12月~2032年3月) (次世代のためのASPIRE) 4年間(2026年12月~2030年3月) |
| キーワード |
国際
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| 公募期間 | 公募中 公開日:2026年03月13日 締切日:2026年05月19日 |
| 学内締切 | 研究推進課〆切 2026/5/12 (公募〆切 2026/5/19 正午) |
| 応募要件 | 【事前連絡】 応募件数把握のため、検討中の提案に関する情報を、4月24日(金)正午までにアンケートフォーム(募集要項URLからリンクあり)より連絡のこと。 【研究組織(日本側)】 研究代表者(PI)、主たる共同研究者(Co-PI)、研究参加者で構成し、必ず相手国側へ渡航する研究者を含めること。渡航する研究者は以下のいずれかの要件を満たすこと。 (ⅰ)修士・博士課程(博士前期・後期課程)に在籍する学生であること (ⅱ)大学、公的研究機関等で研究活動を行う研究者で学位取得後15年程度以内であること 渡航する研究者は原則 1 年程度相手国側で研究活動を実施すること。相手国側からも有望な研究者等を日本側に招へいすること。 【研究組織(相手国側)】 対象国は以下。更新の可能性があることから、随時事業ウェブサイトで確認すること。 オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、チェコ、デンマーク、EU、フィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、英国、米国 相手国側PIは下記(ⅰ)(ⅱ)の何れかに該当するものとし、共同研究の実施や渡航する研究者の受入れに関し、基本的な合意ができていること。 (ⅰ)相手国側FA・研究機関等のプログラムで既に支援を受けている。 (ⅱ)相手国側FA・研究機関等のプログラムに申請済みで、2026年5月末までに採択結果が判明するもの。 対象国・地域において複数国・地域の機関の研究者と連携して共同研究することも可。 |
| 募集要項 |
国際共同研究を通じて我が国と欧米等科学技術先進国・地域のトップ研究者同士を結び付け、我が国の研究コミュニティにおいて国際頭脳循環を加速することを目指し、国際的な研究コミュニティへの持続的な参画及び連携の土台作りに資する国際共同研究を推進。 本公募では、「AI・情報・知能ロボティクス」「バイオ」「エネルギー」「マテリアル」「量子」「半導体」「ネットワーク・通信」7分野を対象に、2つの募集枠を設定。 (TopのためのASPIRE) 国際的なトップ研究コミュニティの中で、安定的にそのネットワークを維持しつつ最新の研究開発活動に関与することを目指すトップの研究者やチームを対象とした支援 (次世代のためのASPIRE) 今後、国際的な研究実績を積み、将来日本のトップ研究者となって国際的な研究コミュニティでの活躍が期待される研究者を対象とした支援 https://www.jst.go.jp/aspire/program/announce/announce_aspire2026.html |
| 応募方法 | e-Radによる応募(要公印または文書番号) |