JST 情報通信科学・イノベーション基盤創出 (CRONOS)
掲載日:
| 資金配分機関 |
科学技術振興機構(JST)
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| 対象分野 |
情報通信
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| 金額 | 【基盤研究】1課題あたり上限 2,700万円/年(直接経費) 上記に加えて、初期環境整備等に必要な費用として初年度(2025年度)は800万円、2 年度目は400万円を上限に追加で申請することが可能。 【移行研究】1課題あたり上限 2,000万円/年(直接経費) 採択された研究開発課題に対して追加措置される経費。 |
| 研究期間 | 5年半以内(2026/10/1~2031/3/31) |
| キーワード | |
| 公募期間 | 公募中 公開日:2026年03月04日 締切日:2026年05月20日 |
| 学内締切 | 研究推進課〆切設定なし (公募〆切 2026/5/20 正午) |
| 応募要件 | 【研究提案】募集領域ごとに設定されたグランドチャレンジの達成に向けた研究開発。グランドチャレンジ自体を研究開発提案者が提案することも可能。 |
| 募集要項 |
情報通信科学の常識を変えるビジョンがあり社会問題への大きなインパクトをもたらす挑戦的な目標(グランドチャレンジ: GC)を設定し、その貢献に向け、社会変革につながる基礎研究とその成果の概念実証(POC:Proof of Concept)等を促進。本公募では情報通信分野を中心とする領域と、情報処理分野を中心とする領域の2領域における以下の広範な技術分野・階層を対象。 (中尾領域:情報通信分野) GC01: サイバーインフラ・アーキテクチャの革新 GC02: サイバーインフラを支える要素技術の革新 GC03: サイバーインフラを駆動するサービス・セキュリティの革新 GC00: 提案者が設定するグランドチャレンジ (川原領域:情報通信分野) GC04: 基盤アーキテクチャとサービス・アプリケーションの密結合による新価値の創出 GC05: データによる意思決定支援システムと予測の不確実性の克服 GC06: ベンチマーク・データセットドリブンで領域を発展させる情報通信の新領域 GC00: 提案者が設定するグランドチャレンジ https://www.jst.go.jp/kisoken/cronos/koubo/2026/index.html |
| 応募方法 | e-Radによる申請 |