AMED 令和8年度 医療機器等研究成果展開事業(チャレンジタイプ)
掲載日:
| 資金配分機関 |
日本医療研究開発機構(AMED)
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| 対象分野 |
ライフサイエンス
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| 金額 | 1課題あたり上限1,000万円 / 年 |
| 研究期間 | 令和8年5月(予定)~令和8年度末 |
| キーワード |
若手向け医工連携
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| 公募期間 | 公募中 公開日:2025年12月26日 締切日:2026年02月02日 |
| 学内締切 | 研究推進課〆切 2026/1/28 (公募〆切 2026/2/2 正午) |
| 応募要件 | 【研究者】 ・ 尖ったシーズを持ち、医療機器の開発意欲が高く、異分野まで含めた研究者であること。ただし、医療機器開発に対しての明確な目的意識を有し、医療上の課題を解決する技術シーズを持つ研究者であることとする。 ・ 研究開発代表者が提案課題の研究領域において、査読付き論文の筆頭著者あるいは責任著者であること、または特許の発明者であることを必須とする。 【研究組織】 ・ アカデミアと企業が連携した研究開発体制を編成する。 ・ 企業は本提案の試作機を作製できる企業であること。ただし、医療機器製造販売業の有無は問わない。 ・ 将来、エコシステムを担ってもらう人材を育成するため、「アカデミア」と「企業」の中に「実用化担当者」を設定する。「実用化担当者」とは本課題の実用化の推進を担う担当のこと。 【研究提案】 過去に「先端計測分析技術・機器開発プログラム」または「医療機器等研究成果展開事業」の支援を受けたシーズやその改良品は応募不可。 |
| 募集要項 |
アンメットメディカルニーズへの対応を含めた臨床的な課題の解決策をもたらす、異分野の技術の横展開や革新的な医療機器のシーズを対象とする。科学研究費補助金等による学術研究と、開発実践タイプとのギャップをつなぐスキームとして、① 臨床上解決したい課題の大まかな設定ができている、② 理論や基礎研究では一定の効果があることを説明できている、③ 後発医療機器ではなく新しい発想やアプローチを検討している、の3つの要件を満たす医療機器・システムのシーズに対して、医療機器の試作機作製等の機会を提供し、本格的な医療機器開発プログラムへの橋渡しを行う。本公募では以下の2領域の研究開発課題を募集。 A: コアテクノロジー開発 ・ 10年後に医療機器として確立するための根幹を担うコアテクノロジーの技術開発を、実用化シーズの転換に向けて進めることを目的とする。 ・ 開発実践タイプ(または他事業)に応募する前の段階で、医工連携、医療機器開発プロセスを実際に経験し、研究者自らの理論や基礎研究の有効性・実施可能性を見定める。また、試作品開発研究を通じて自立化に向けて開発研究の技法を身に付ける。 B: 試作開発 ・ 開発実践タイプ(または他事業)に応募する前の段階で、医工連携、医療機器開発プロセスを実際に経験し、研究者自らの理論や基礎研究の有効性・実施可能性を見定める。また、試作品開発研究を通じて自立化に向けて開発研究の技法を身に付ける。 https://www.amed.go.jp/koubo/03002/01/B_00005.html |
| 応募方法 | e-Radによる申請(要機関承認) |