AMED 令和8年度 次世代がん医療加速化研究事業
掲載日:
| 資金配分機関 |
日本医療研究開発機構(AMED)
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| 対象分野 |
ライフサイエンス
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| 金額 | (応用研究フェーズ) 1課題あたり上限1,700万円 / 年 (探索研究フェーズ(次世代PI育成枠)) 1課題あたり上限500万円 / 年 |
| 研究期間 | (応用研究フェーズ) 令和8年6月(予定)~令和10年度末 (探索研究フェーズ(次世代PI育成枠)) 令和8年6月(予定)~令和9年度末 |
| キーワード |
若手向け
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| 公募期間 | 公募中 公開日:2025年12月26日 締切日:2026年01月26日 |
| 学内締切 | 研究推進課〆切 2026/1/21 (公募〆切 2026/1/26 正午) |
| 応募要件 | 【応募者】 (探索研究フェーズ(次世代PI育成枠)) 応募資格者となる「若手研究者」は、2026/4/1時点において、①年齢が満43歳未満の者、または②博士号取得後 10 年未満の者。ただし、出産・育児又は介護により研究に専念できない期間があった場合は、①あるいは②に当該期間分(最長2年。延長の単位は月単位とし1月未満の日数は切り上げ)加算することができる。 |
| 募集要項 |
次世代がん医療の創生に向けて出口を意識した国際的にも質の高い基礎的研究を支援し、企業やAMED 他事業への導出を進めるとともに、がんの本質の更なる追究に努め、臨床現場を大きく変革するような、新たな医薬品等の早期社会実装に繋がる研究開発の加速化を図ることで、日本のみならず、世界のがん患者やその家族の『希望』となる研究成果の創出に繋げる。また、新しいコンセプトに基づく多様な創薬シーズの発掘・育成を通じて、がん研究領域のみならず他分野からの研究者の参入を促し、研究者層の拡大と人材の育成を図ることで、我が国のがん研究分野の発展に寄与する。 本公募では、以下の5つの研究領域における、実用化に向けた企業導出や非臨床試験を実施する「応用研究フェーズ」、ならびに有用性の高いがん治療薬や早期診断法の開発につながるシーズを取得する「探索研究フェーズ」の研究開発課題を募集。 ・ 研究領域 A(治療ターゲット):がんの発症・進展に関わる分子相互作用やシグナル及びがん細胞の特性に着目した新規治療法の研究 ・ 研究領域 B(異分野融合システム):がん生物学と異分野先端領域の融合、および新規モダリティ探索による創薬プラットフォーム構築によるがん根治療法の研究 ・ 研究領域 C(免疫システム創薬):がん細胞と免疫担当細胞の多面的相互作用の理解に基づく革新的治療法の研究 ・ 研究領域D(診断/バイオマーカー):患者に低侵襲な高感度・高精度がん診断法の研究 ・ 研究領域E(がん多様性):がん細胞の不均一性等に対応した革新的がん治療法の研究 https://www.amed.go.jp/koubo/03001/02/B_00002.html |
| 応募方法 | e-Radによる申請(要機関承認) |