JST インド若手科学頭脳循環プログラム(LOTUS)
掲載日:
| 資金配分機関 |
科学技術振興機構(JST)
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| 対象分野 |
情報通信環境材料・ナノテクエネルギー製造技術宇宙航空、地球科学人文社会その他ライフサイエンス
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| 金額 | (LOTUS(1年型)) 招へい者1名あたりに対して、滞在費200,000円/月に加えて滞在に必要な1ヶ月あたりの海外旅行傷害保険の加入経費(月額基準額)を滞在にかかる経費、インド側実施主担当者の日本での滞在費の他、共同研究に基づく招へい者の学会発表等に伴う国内旅費、招へい者の研究に係る消耗品費 (LOTUS(ASPIRE型)) 招へい者1名あたりに対して、滞在費200,000円/月に加えて滞在に必要な1ヶ月あたりの海外旅行傷害保険の加入経費(月額基準額)を滞在にかかる経費、インド側実施主担当者の日本での滞在費の他、共同研究に基づく招へい者の学会発表等に伴う国内旅費、招へい者の研究に係る消耗品費、共同研究に基づく日本側研究者(実施主担当者、学生等)のインドへの渡航・滞在費等を実施機関に対する研究費(上限 2,758,000 円) |
| 研究期間 | (LOTUS(1年型)) 最長12ヵ月間 (LOTUS(ASPIRE型)) 最長36か月間 |
| キーワード |
国際
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| 公募期間 | 公募中 公開日:2026年03月13日 締切日:2026年06月09日 |
| 学内締切 | 研究推進課〆切設定なし (公募〆切 2026/6/9 正午) |
| 応募要件 | 【応募者(日本側実施主担当者)】 ・ 応募者自らが、日本国内の研究機関に所属して当該研究機関において交流及び研究を実施する体制を取ること。 ・ 招へい期間を通じ、招へい者の責任者として日印における当該共同研究の責務を負うことができる研究者であること。 ・ 応募にあたって、以下の点を誓約できること。 ・実施計画が採択された場合、研究参加者(日本側実施主担当者、招へい者など)は、研究活動の不正行為(捏造、改ざん及び盗用)並びにJST支援金の不正使用を行わないこと。 ・申請書に記載している過去の研究成果において、研究活動の不正行為は行われていないこと。 【招へい者】 インドの大学等の研究機関において大学院生(博士課程等)又はポストドクターとして在籍している、採択時点で原則40歳以下の者。 |
| 募集要項 |
日本の大学、研究開発法人等公的研究機関等が実施している、または実施を予定しているインドの研究機関との共同研究に基づきインドの優秀な若手研究人材を日本に招へいして共同研究を遂行し、日本の科学技術力の維持・向上を目指すプログラム。「AI・情報・知能ロボティクス」「バイオ」「エネルギー」「マテリアル」「量子」「半導体」「ネットワーク・通信」7分野のほか、日印間の国際協働における重要な基盤として認められる分野や、今後日印間で協働して研究を推進することが科学技術力の維持・発展の鍵となる分野の提案も可能。 https://www.jst.go.jp/program/india/call/ |
| 応募方法 | e-Radによる応募 |