JST さくらサイエンスプログラム(A・B・Cコース)第2回
掲載日:
| 資金配分機関 |
科学技術振興機構(JST)
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| 対象分野 |
製造技術宇宙航空、地球科学人文社会ライフサイエンス情報通信環境材料・ナノテクエネルギー
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| 金額 | 交流計画の遂行に直接必要な経費及び成果の取りまとめに必要な経費 (上記経費(直接経費)の10%を上限として一般管理費を計上可能) |
| 研究期間 | 交流計画実施時期 2026年10月中旬以降~2027年1月下旬ごろ |
| キーワード |
国際
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| 公募期間 | 公募前 公開日:2026年04月03日 締切日:2026年06月22日 |
| 学内締切 | 研究推進課〆切 2026/6/17 (公募〆切 2026/6/22 17時) |
| 応募要件 | ・中国から受け入れる場合は、JSTへの申請の前に送出し機関(中国)が中国科学技術交流中心(中日技術協力センター)に届出を行う必要があります。受入れ機関(日本)担当者は、送出し機関担当者に届出時に交付される登録番号について、申請時に「申請受付ウェブページ」の所定の欄に入力すること。 ・経済産業省が大量破壊兵器等の開発等への関与が懸念される企業・組織を掲載し公表している外国ユーザーリスト(https://www.meti.go.jp/policy/anpo/law00.html#userlist)に掲載されている組織は対象外 【招へい者】 ① 高校生、高等専門学校生で、初めて来日する者。ただし、10 日間程度の観光等による短期滞在及び幼少期(12歳以下)の滞在のみの場合はここでの来日経験とはみなさない。 ② 大学生、大学院生、ポストドクター、教員及び公的機関で科学技術に関連する業務に従事する者であって40歳以下の者、かつ大学進学以降初めて来日する者を対象とする。ただし、10日間程度の観光等による短期滞在はここでの来日経験とはみなさない。 ※ 来日経験にかかわらず、日本国籍のみを有する者を招へい者とすることは不可。 【引率者】 40歳以下かつ初来日者であること。ただし、該当者がいない場合には、これらの条件を満たさない方についても引率者とすることが可能。 |
| 募集要項 |
JSTが産学官の緊密な連携により、諸外国・地域の青少年の我が国への招へい等を通じて、我が国の青少年との科学技術分野の交流を行う事業。交流計画の目的・内容に応じて以下のコースを設定。 Aコース:科学技術体験コース 日本の先端的な科学技術に触れる機会と日本の研究者・学生等との交流体験を通して、科学技術分野における継続的な交流促進を目的とするもの 【招へい期間】 7日以内。ただし、日本国内の国際空港到着から受入れ機関までの総移動距離が80km以上の場合には8日まで可。 【JST支援による招へい者数】 主たる招へい者と引率者を合わせて8名以下 Bコース:共同研究活動コース 国際共同研究のテーマや計画の策定、予備的な実験等、共同研究を開始する、あるいは具体的な共同研究に参加させる活動を対象とするもの 【招へい期間】 21日以内 【JST支援による招へい者数】 主たる招へい者と引率者を合わせて8名以下 Cコース:科学技術研修コース 送出し国・地域のニーズあるいは地球規模課題の解決に資する科学技術に関する具体的な技術・能力の習得の機会を提供する活動を対象とするもの 【招へい期間】 10日以内 【JST支援による招へい者数】 主たる招へい者と引率者を合わせて8名以下、送り出し機関が複数の場合、12名以下 https://ssp.jst.go.jp/program/application_shohei/ |
| 応募方法 | 申請受付ウェブページより電子申請 |