多摩の未来をつくる、みんなのアイデア会議「たまぐねっとvol.1」を開催しました
| 開催日時 | 2026年1月14日(水) 14:00~18:30 |
| 会場 | 日野キャンパス 6号館1階オープンイノベーションスペース/イノベーションブース(対面のみ) |
| 対象者 | 本学教職員・学部生・院生、一般の方 |
| 開催概要 | 第1部:インプットトーク 「新たな街のひらきかた」 株式会社グランドレベル 代表取締役社長 田中元子様 第2部:共創ワークショップ テーマオーナー ・日野市様「日野市の子どもからシニアまで声をあげやすい方法は?」 ・八王子市様「『もっと歩きたくなる』八王子市になるには? 企業・大学・支援機関が連携すると」 第3部:懇親会(任意参加) |
| イベント詳細 |
今年度、TMU Innovation Hubでは、産学公連携を一層推進するための新たな試みとして、TAMA-LEAPパートナー様と共に、多摩地域の未来をひらく共創ワークショップ「たまぐねっと」※を開催しました。
※「たまぐねっと」とは
大学の“知”と多摩地域の研究者や企業がマグネットのように「出会い」、アイデアが「混ざる」ことで
新たな共創機会を生み出すことをコンセプトにしたイベントです。
第1部:インプットトーク
第1部では株式会社グランドレベルの田中元子様をお招きし、「新たな街のひらきかた」をテーマにご講演いただきました。田中様が「1階づくりは街づくり」というお考えのもと、これまで取り組まれてきたご自身の実例を交えて、お話しいただきました。
第2部:ワークショップ
第2部では、TAMA-LEAPパートナーの日野市様、八王子市様、それぞれの自治体のテーマについて2グループに分かれ、ワークショップを行いました。
参加者のみなさんはワークショップを通じて自治体の取り組みや課題を認識し、「定説をずらし新たな視点をつくる」ステップを通じて活発な意見交換を行いました。大音量の音楽を許容するエリアの創設、日常の雑談をAIで収集・可視化するインフラ実装など、今までにないアイデアが次々と生まれ、参加者同士の発想が互いに刺激される場となりました。
また、ワークショップの最後にはそれぞれのグループで出た意見を発表し、田中様からの講評もいただきました。
たまぐねっとvol.1を実施して
今回は東京都立大学の学生、教員、自治体、民間企業、多摩地域企業といった、多種多様な方々に参加いただきました。多様な背景を持つ参加者同士が互いの視点を持ち寄ることで、地域課題への理解がより立体的になり、新たな連携の可能性も見えてくる貴重な機会となりました。
☆次回のたまぐねっとのご案内☆
次回のたまぐねっとは2026年2月27日(金)に開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

