JST 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP
掲載日:
資金配分機関 |
科学技術振興機構(JST)
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対象分野 |
材料・ナノテクエネルギー製造技術宇宙航空、地球科学人文社会その他ライフサイエンス情報通信環境
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金額 | ◆ステージⅠ(育成フェーズ) 上限 1,500 万円(年額)初年度は上限 750 万円 ◆ステージⅡ(本格フェーズ) 上限 2,500 万円(年額)初年度は上限 1,250 万円 |
研究期間 | ◆ステージⅠ(育成フェーズ) 最長 2.5 年 2025 年 10 月から 2028 年 3 月までの 2 年 6 ヶ月以内 ◆ステージⅡ(本格フェーズ) 最長 4.5 年 2025 年 10 月から 2030 年 3 月までの 4 年 6 ヶ月以内 (ステージゲート評価から移行した場合は最長 4 年) |
キーワード |
産学連携
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公募期間 | 公募中 公開日:2025年03月18日 締切日:2025年05月12日 |
学内締切 | 学内締切はありません。〆切:2025年5月12日11:59 |
応募要件 | 応募要件は以下の通りです。 応募要件に関して、以下のことを予めご承知おきください。 ※採択までに応募要件を満たさないことが判明した場合、原則として応募書類の不受理、ないし不採択とします。 ※応募要件は、採択された場合、当該研究開発課題の全研究期間中、維持される必要があります。 研究開発期間の途中で要件が満たされなくなった場合、原則として当該研究開発課題の全体ないし一部を中止(早期終了)します。 ※研究責任者が応募可能な課題提案の数については「5.3 A-STEP産学共同における重複応募の制限について」をご参照ください。 ※ステージⅠ 公募要領p.21~3.2.1 課題提案の要件、3.2.2 課題提案者の要件、3.2.3 研究開発体制、研究開発機関の要件もご確認ください。 ※ステージⅡ 公募要領p.28~4.2.1課題提案の要件、4.2.2 課題提案者の要件、4.2.3 研究開発体制、研究開発機関の要件もご確認ください。 ※研究提案者は、研究倫理教育に関するプログラムを修了していることが応募要件となります。修了していることが確認できない場合は、応募要件不備とみなしますのでご注意ください。 |
募集要項 |
◆ステージⅠ(育成フェーズ) 社会課題解決等に向けて、大学等の基礎研究成果(技術シーズ)を、企業等との共同研究に繋げるまで磨き上げ、「学」と「産」のマッチングを行い、共同研究体制の構築を目指す。 ◆ステージⅡ(本格フェーズ) 社会課題解決等に向けて、大学等の基礎研究成果(技術シーズ)を、大学等と企業等との共同研究により、実用化に向けた可能性を検証し、中核技術の構築に資する成果の創出と、その成果を大学等から企業等へ技術移転することを目指す。 https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/files/2025_sangaku/2025-a-step-sangaku_kouboyouryou.pdf |
応募方法 | 公募要領及び提案書様式は、A-STEP ウェブサイトからダウンロードしてください。 https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/ 公募はe-Radで行います。※機関承認は不要です。 ●必要な応募書類● ◆ステージⅠ(育成フェーズ) 応募に必要な書類は以下の 3 種類です。 ① 産学共同 ステージⅠ(育成フェーズ) 課題提案書【必須】 ② 技術シーズの詳細が分かる資料(特許資料を除く 3 点以内) ※1 ③ 他の競争的研究費制度等で公表されている事後評価結果 ※2 ※1 論文や、技術シーズを創出した際に受けていた資金制度に提出した研究終了報告書等。 なお、ファイル名等の表記は提案書中の記載と齟齬がないようにしてください。本資料を課題提案者の判断により添付しない場合、技術内容の詳細が不明であることを理由に審査上不利益を被る可能性があることをご了承ください。 技術シーズが特許の場合は、特許資料の添付はせず、課題提案書の「技術シーズの詳細が分かる資料リスト」に特許番号(または公開番号、出願番号)等を記載してください。 ※2 本提案の技術シーズに関連し、課題提案者が携わった他の競争的研究費制度等の公表されている事後評価結果があれば、添付してください。事後評価結果が掲載されたウェブサイトのURLでも結構です。 ◆ステージⅡ(本格フェーズ) 応募に必要な書類は以下の 4 種類です。 ① 産学共同 ステージⅡ(本格フェーズ)課題提案書【必須】 ② 産学共同 ステージⅡ(本格フェーズ)共同研究に関する届出書※1【必須】 ③ 技術シーズの詳細が分かる資料(特許資料を除く 3 点以内)※2 ④ 他の競争的研究費制度等で公表されている事後評価結果※3 ※1 本格フェーズへの応募に際して、研究責任者と各企業等との連名の共同研究に関する届出書の提出が必要となります。届出書では企業等の自己資金拠出予定額の記載のほか、代表機関がとりまとめるJSTからの各種依頼に対応すること等について誓約いただきます。詳しくは届出書の様式及び作成要項をご確認ください。 ※2 論文や、技術シーズを創出した際に受けていた資金制度に提出した研究終了報告書等。 なお、ファイル名等の表記は提案書中の記載と齟齬がないようにしてください。本資料を課題提案者の判断により添付しない場合、技術内容の詳細が不明であることを理由に審査上不利益を被る可能性があることをご了承ください。技術シーズが特許の場合は、特許資料の添付はせず、課題提案書の「技術シーズの詳細が分かる資料リスト」に特許番号(または公開番号、出願番号)等を記載してください。 ※3 本提案の技術シーズに関連し、課題提案者が携わった他の競争的研究費制度等の公表されている事後評価結果があれば、添付してください。事後評価結果が掲載されたウェブサイトのURLでも結構です。 <問い合わせ先> A-STEP HP上の問い合わせWebフォームからお願いします。 |