外部資金

2025年度 国際青少年サイエンス交流事業  さくらサイエンスプログラム 【A・B・Cコース】

掲載日:

資金配分機関
科学技術振興機構(JST)
対象分野
その他
金額 公募要領 P.17~ 別添2 JST支援金の対象となる経費をご確認ください。
研究期間 (1) 科学技術体験コース(Aコース)
招へい期間(入国日~出国日) 7日以内。ただし、日本国内の国際空港到着から受入れ機関までの総移動距離が 80km 以上の場合には8日までとすることが可能です。
(2) 共同研究活動コース(Bコース)
招へい期間(入国日~出国日)
21 日以内
(3) 科学技術研修コース(Cコース)
招へい期間(入国日~出国日)
10 日以内
キーワード
若手向け国際
公募期間 公募中 公開日:2025年03月18日 締切日:2025年10月06日
学内締切 ※学内〆切:各〆切日の5営業日前まで。
交流計画書を研究推進課に提出してください。申請は受け入れ機関がWeb受付システムで申請します。
◆第1回
募集期間:3 月 18 日(火)~ 4 月 21 日(月)
結果通知 6 月中旬  
実施時期:7 月下旬以降 ~2026 年 3 月 13 日
◆第2回
募集期間: 4 月 22 日(火) 7 月 4 日(金)
結果通知 9 月上旬
実施時期:10 月中旬以降 ~2026 年 3 月 13 日
◆第3回
募集期間:7 月 5 日(土) 10 月 6 日(月)
結果通知12 月上旬
実施時期:1 月中旬以降 ~2026 年 3 月 13 日
応募要件 主たる招へい者は、来日時に公募要領の要件を満たしていることが必要です。(参加人数の条件については「2.1 交流計画のコース」(P5)を参照して下さい。)

◆所属・年齢(※)
① 高校生、高等専門学校生
② 大学生、大学院生、ポストドクター、教員および公的機関で科学技術に関連する業務に 従事する者であって 40 歳以下の者
◆来日経験
上記「(1) 所属・年齢」に記載する者のうち、
・ ①に該当する者(高校生、高等専門学校生)は、初めて来日する者を対象とします。ただし、10 日間程度の観光等による短期滞在および幼少期(12 歳以下)の滞在のみの場合はここでの来日経験とはみなしません。
・ ②に該当する者(大学生以上)は、大学進学以降初めて来日する者を対象とします。ただし、10 日間程度の観光等による短期滞在はここでの来日経験とはみなしません。
※来日経験にかかわらず、日本国籍のみを有する者を招へい者とすることはできません。
1.5 引率者の要件 、1.6 受入れ機関の要件、詳細は公募要領を確認してください。
募集要項 (1) 科学技術体験コース(Aコース)
① 目的・内容
日本の先端的な科学技術に触れる機会と日本の研究者・学生等との交流体験を通して、科学技術分野における継続的な交流を促進するものです。共同研究活動や研修的な要素を含んでいる場合でも、体験が主な内容である交流計画は本コースに該当します。以下に留意して申請して下さい。
(2) 共同研究活動コース(Bコース)
① 目的・内容
国際共同研究のテーマや計画の策定、予備的な実験等、共同研究を開始する、あるいは具体
的な共同研究に参加させる活動を対象とします。単なる研究室訪問が対象とならないだけではなく、共同研究関係にある機関同士の交流や学生の技能習得のみを目的とするものも対象とな
りません。申請にあたっては共同研究活動の具体的な内容とその手法・プロセスを明確にする等により、招へい期間の必要性が分かるようにしてください。
(3) 科学技術研修コース(Cコース)
① 目的・内容
送出し国・地域のニーズあるいは地球規模課題の解決に資する科学技術に関する具体的な技
術・能力の習得の機会を提供する活動を対象とします。申請時には以下の a および b が分かる
ようにしてください(一般的なコミュニケーション能力の習得に主眼を置いた活動は対象とな
りません)。
a. 研修で身につける科学技術に関する具体的な技術・能力
b. 特定の送出し機関に限定することなく、送出し機関が所在する国・地域において、a.の技術・能力についてニーズがあること、または、a.の技術・能力が地球規模課題の解決に資すること
https://ssp.jst.go.jp/media/files/pdf/program/2025/youkou_2025.pdf
応募方法 ホームページ(https://ssp.jst.go.jp/program/application_shohei/)から交流計画書のExcelファイルをダウンロードし作成してください。
申請は受入れ機関が専用の「web 受付システム」で計画情報を入力、申請します。各〆切日の5営業日前までに研究推進課に交流計画書を提出してください。
共同研究活動コース(Bコース)の場合は、共同研究の詳細な内容を交流計画書に記載してください。

※申請に当たり、すべての受入れ機関は、安全保障貿易管理への対応状況等、必要事項を安保様式1(安全保障貿易管理への対応状況報告書)に記載し提出して下さい。また、上記の予定又は意思を有していて、応募時点で当該体制を有していない受入れ機関においては申請に当たり、安保様式1(安全保障貿易管理への対応状況報告書)、および安保様式2(輸出(提供)を行う日又は実施期間終了日のいずれか早い方までに当該体制を構築する旨の誓約書)の提出が求められます。

<問い合わせ先>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
さくらサイエンスプログラム推進本部 企画運営室 公募グループ
公募受付担当
〒102-8666 東京都千代田区四番町 5-3
Tel:03-5214-8997
e-mail:ssp-shinsei"at"jst.go.jp
"at"は@に変換してください。